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カテゴリ:NBA 2009年 11月 01日
「同じ時代に生まれてよかった」
と思う人が、人それぞれいると思いますが、この二人をあげる人は全世界に大勢いるのではないでしょうか? だいぶ日がたってしまいましたが、バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンが殿堂入りしました。 やっとか、という思いがしますけど。 ![]() めったに人前で涙を見せないジョーダンがスピーチで涙をこぼしていたのが印象的です。 それでも世界一の負けず嫌いといわれるマイケルはルーキー時のオールスターでフリーズアウト事件(生意気に映ったジョーダンに既にスーパースターになっていたアイザイア・トーマスやマジックジョンソンらが試合中にパスを回さなかった!)をこの晴れの場面で触れるあたりが、らしいところです。 嫌味でもなんでもなく、本当にその後の努力の原動力になったことを言いたかったのでしょうね。 ジョーダンと一緒にユタの名ポイントガード、ジョン・ストックトンと、テキサスの提督、デビッド・ロビンソンも殿堂入りです。 両選手とも好きだったので嬉しい限りです。 そしてもうひとりのMJ、マイケル・ジャクソンのTHIS IS IT。みました。上映時間あっという間でした。 スクリーンの向こうなのにすごい存在感ですし、ダンス、歌、ステージに対するこだわり、どれをとっても唸るばかりです。 それにしてもリハでここまでやるのか、驚き。実現されなかったこのロンドン公演。もし見ることが出来たらと思うとため息です。 劇場全体で上演後に拍手が起こった映画は初めてでした。 もう二度と新しいパフォーマンスが見られないことが残念でなりませんが、二人のMJに感謝です。 2009年 10月 28日
![]() うっかり忙しかったりPC修理に出していたりしたら、すっかりブログ書く習慣がなくなってました。 気づけば秋まっさかり。冬の入り口に。。。 ちょこちょこともう書かないのかと言われることも極まれにあるので、気の向くまま再開したいと思います。 再開の一弾目はこのブログのメイン?テーマ。NBAについて。 まもなく新しいシーズンが始まるわけですが、このオフに超トップ選手からオールスター選手、極めて有能なチームに貢献できる選手まで、実に多くが移籍しました。 ■シャックのキャブス移籍でキングは真のキングになれるのか? ■同世代 アイバーソンはメンフィスの地でキャリアを終えるのか? ■リチャードジェファーソンやマクダイスなど、堅実かつ有能な選手で補強したスパーズが王座を奪還するのか? 注目したいチームは数ありますが、懐かしい想いと合わせて見守りたいのが、マリオンが移籍したマブスです。 ルーキーから1年ちょっとチームメイトとしてプレイした、当時既に一流ポイントガードだったジェイソンキッドと久し振りに同一チームでプレイすることになりました。 サンズからトレードされて以来、ジャーニーマンになりかけていたマリオンで気を揉んでましたが、ダラスの地に腰を落ち着け、マトリックスといわれる(←アメリカでもまだこのニックネームで呼ばれてるんでしょうか??)4次元のプレイで将来殿堂入りが確実視されるキッドを、そのホットラインでチャンピオンリングに導いて欲しいと願っています。 201cmの身長で平均10本を越えるリバウンド、あのクイックネスとジャンプ力はNBAの中でも超一流ですし、 それにラリージョンソン引退後、最初のUNLV出身のスーパープレイヤーなので、またオールスターに返り咲くほどの活躍を期待してるのです。 2009-2010シーズン、まもなく開幕です。 2009年 05月 01日
![]() 彼の存在有無でボストンの輝きは大きく変わる 世間は連休です。 かく言うわたしも本日1日休みを貰い帰省です。 用事があり急遽の帰省ですが、ついでに地元の友達とも会ってこようと思います。 NBAは既にプレイオフです。 レギュラーシーズンではヒートのウェイドが初の得点王。 リバウンド王はマジックのドワイトハワードと、すっかり世代交代です。 今ボストンとシカゴが2回戦目指して試合中。ボストンが3-2でリードしてますが、戦前の予想に反して?シカゴ善戦。なんといってもボストンはガーネットの離脱が大きい。 オフェンスもしかりですが、確実にディフェンス力が落ちてます。やっぱガーネットって偉大な選手です。 このままガーネット離脱のままなら、東はキングジェームス率いるキャブスが筆頭か。 衝撃はスパーズの1回戦敗退! ダラスは確かに良く戦ってましたが、スパーズは結局ジノブリの穴を埋められず。。 そろそろダンカンが試合を支配できなくなってきた感もあり、平均年齢の高いスパーズが来期課題満載です。 帰省日程が急に決まったので、連休の予定もたいして立てられませんでしたが、天気が良いのが嬉しいところ。 2009年 03月 17日
![]() そういや若い頃ガーネットは「ダ・キッド」というニックネームで呼ばれてましたね そろそろ暖かくなってきたので、目覚めようと思います。 単に気がついたら2ヶ月も経っていたというだけなんですけど。。 新年(というのも憚る3月中)になってからも本も読んでいるし、映画も見てますがいちいち振り返るのも億劫なので、次から。 そうそう、少年メリケンサックは面白いですよ。宮崎あおいのコメディが話題になってますが、佐藤浩一がね、やっぱり見所だと思います。 さて、NBAも無事?オールスターも終わり、まさかのシャック&コービーのW MVP! まさかこの二人が再び二人でトロフィーを持つ日がくるなんて思いませんでした。 で、トレードデッドライン前に今年もたくさんトレードありました。 予想してましたけど、ショーンマリオンとジャーメインオニールのトレードは、マリオンとウェイドにとってはダメージが大きいのでしょう。特にマリオン。 勝てないトロントに移って早くも不満なようです。本当にすばらしい選手なので、早く良い環境に恵まれて欲しいです。 で、なんと言っても最大の話題はニックスがマーベリーのバイアウト、アーンド ボストンとの契約です。 遂にマーベリーがニックスを離れました。 ジツリキはあるし、何せもともとニューヨークのレジェンドだっただけに複雑ですが、あそこまで利己的、ノーディフェンス、他の選手に敬意を示さないなどの態度からすれば遅すぎるくらいだったでしょう。 でもってボストンとの契約。 さすがにBIG3がいるし、若いレイジョンロンドのバックアップなので今のところおとなしくプレイしているようです。 それにしても、まさかケビンガーネットと再び同じチームでプレイする日がくるとは思ってませんでした。 思えばガーネットが高校生ルーキーとして活躍していたミネソタに入団したステフとのコンビは将来を期待させるに十分なコンビでしたが、ガーネットの人気・高額契約に嫉妬を感じて移籍を志願。 ネッツに移籍した辺りからステフの利己主義がどんどん露呈してきようです。 昨年念願のチャンピオンリングを手に入れたガーネットと転落といっても過言ではないステフの再会は、シャックとコービーのトロフィーのリフトアップよりも感慨深いものがあります。 それとアロンゾモーニングがついに、ついに、引退を表明しました。 モーニングについては、しゃべりたいこと一杯あるのですがまた今度にします。 ホントに偉大なセンターでした。 さて、明日も早朝早出特打ちなので、目覚めから気合を入れる Morning Glory? by OASIS で起床したいと思います。このアルバム95年の発売です。時が流れるのがとにかく早い。。。 2009年 01月 18日
![]() ブレイザーズ戦でも大活躍! 2009年 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 「もう年明けて半月以上経ってるのに、何今頃」 とか言わないの♪(姫ちゃん) またも最後のエントリーから1.5ヶ月も経ってしまいました。ま、仕方ありません。 この分だと2009年も油断が出来ません。 最初の書き込みはNBAでいきたいと思います。 さて、今日あったボブキャッツVSブレイザーズの試合は好ゲームでした。 延長戦までもつれ込んだし。 ジェラルド・ウォレスは本当に良い選手になりました。まぎれもなくボブキャッツのエースです。 今日の一番のハイライトは7フッターのグレッグオデンの上からアリウープでダンクを叩き込んだプレイでしょう。 (ちなみにオデンの身長は2m13cm 、ウォレスは2m1cmです) びっくりしました!とんでもない跳躍力とボディバランスです。 ホームということもあり、会場中が大盛り上がりでした。 ウォレスは31ポイント獲得で、チームもこれで3連勝です。 昨年新加入のディオウ、ベルもより溶け込んでくると、楽しみなチームです。 グレッグオデンのブレイクはもう少し先でしょうか。 1年怪我で全休だったので今年がルーキーイヤーですが、まだ全体1位指名の片鱗は見えません。 平均リバウンド6.8はウォレスの7.4より下だし。センターなのに。。。 2008年 11月 30日
すっかり間が空いてしまいました。
前回は9月の下旬ですから、まだ秋口でした。2ヶ月以上のご無沙汰です。 特段の理由はありませんが、なんとなく書く気分ではなかったということでしょう。 ![]() さて、NBAも新しいシーズンが始まって1ヶ月以上経ちますが、開幕してすぐの電撃トレード(ま、これも1ヶ月近く経ってるわけですが)には驚きました。 アイバーソン⇔ビラップス。 リーグを代表するガード同士のビッグトレードした。 現在、両選手ともまずまずのチームへのフィットを見せているようです。 もう少しメロとアイバーソンのデュオを見ていたかったところですが、止むをえません。 アイバーソンにはモータウンで是非念願のチャンピオンリングを手に入れて欲しいと思います。 ニックスのクロフォードとランドルフのトレードも驚きました。どっちもチームの2大得点源でしたからね。 新加入はウォリアーズから、アル・ハリントン。クリッパーズからティム・トーマスとカッティーノ・モーブリー。 みなベテランの良選手です。 さて、明日から早くも師走です。 本年もあと残すところわずかですねぇ~。 2008年 09月 21日
これもだいぶ前ですが、、
ナゲッツのマーカスキャンビーがほぼタダ同然でクリッパーズにトレードされました。 アイバーソンとメロのサラリー確保のためだったわけですが、本人もショックだったもよう。それにしてもクリッパーズはブランドをFAで失ったと思ったら、キャンビー加入。 これでリバウンドとブロックは安泰です。 速攻も走れるので、これまた新加入のバロンデイビスとのコンビは楽しみです。 アリウープが多数生まれそう。 それにしても96年のドラフト1位と2位が同じチームに居たってのも、なかなかすごい。 キャンビー、頑張れ。 2008年 07月 03日
![]() ボストンが優勝しました。 22年ぶり!! ガーネットが、何よりレイアレンがチャンピオンリングを獲れて心から嬉しいです。 現役トップといわれるシューター、アレンが最終試合で8本の3ポイント。 プレイオフに入ってから不調の連続だっただけに、嬉しさもひとしおです。 レイアレン(Born: 1975/07/20)←まもなく誕生日、ケビンガーネット(Born: 1976/05/19) と、この二人同世代です。自分もがんばらなアカンな、と。 試合後のインタビューで涙をうっすら浮かべて、帽子を深く被って隠すガーネットが印象的でした。 さて既にドラフトも終わり、トレード、FA史上も活発に動いています。 TJフォードとジャーメインオニールのトレードが驚きでした。 完全FAとなったエルトンブランドとコーリーマゲッティの動きも気になります。 そして何より!サンズからニックスのヘッドコーチになったマイクダントーニ。 熱狂の街ニューヨークでニックスをどう変えてくれるか、早くも来シーズンが楽しみです。 2008年 06月 14日
![]() 遂にセルティックスが王手です。 レイカーズの本拠地、2勝1敗で迎えた第4戦。 第2Qでは21-45なんてwスコア以上の状況もあったのに、レイカーズの後半の得点を33点に抑えて、まさかの逆転劇でした。 これで対戦成績3-1. 正直、プレイオフに入ってからの勢いでは、レイカーズ有利かなぁと思ってましたが、いやはや。 ステイプルズセンターの観客の、信じられないという表情が印象的。 ボストン一筋のポール・ピアース(写真)が20点。 プレイオフではイマイチ波に乗り切れていなかったものの、ファイナルに入ってスリーも、インサイドへの切り込みも復活したレイ・アレンが19点。 特に終盤のアレンのレイアップは効果大でした。 そして何よりもディフェンスです。 気迫に満ちた守備でレイカーズのオフェンスを封じ込めてました。 やはりディフェンスのギアを1段あげることが出来たチームが勝てますね。 第5戦、レイカーズがコービー、オドム、そしてガソルのレイカーズ3が立て直せるのか、楽しみです。 2008年 05月 31日
![]() 西の本命スパーズに引導を渡すギガ級エース いいかげん、まとまったヤスミが欲しい。 風邪ではないのですが、咳がとまりまへん。ほんと咳だけなんですよ。 夜中も出るので、ただでさえ少ない睡眠時間が削られて、うんざりです。。 録画はしてるもののあまり観られていないNBAプレイオフ。 ですが遂に東西ともにチャンピオンが決定しました。 西は一足先に決めたレイカーズ。 正直、ほんと申し訳ないけど、スパーズに勝てるとは思ってませんでした。 いやー、ガソルが入ってバランスよくなりました。そしてコービーも大人になったということでしょう。 それにしても並み居る強豪を押しのけてレイカーズ! 東は本命といわれながらほんと苦労しながら勝ち上がってきたボストン。 ピストンズに勝った瞬間のポールピーアスとヘッドコーチ・ドクリバースの歓喜で抱き合うシーンがなんとも言えませんでした。 なんとボストンは87年以来のファイナル進出です。 80年代のライバル関係、レイカーズとセルティックスの対決がようやく再現されることになり、いやがうえにも盛り上がってしまいます。 やっぱ優勝経験のない、BIG3にチャンピオンリングを獲って欲しいというのが個人的な心情です。 < 前のページ次のページ >
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アイバーソンとメロのサラリー確保のためだったわけですが、本人もショックだったもよう。

